[No.1042]
サントリーレディースオープンが開催された名門コース。
素晴らしいゴルフ仲間のおかげで、ラウンドをご一緒させていただきました。
最初の3ホールはすべてパー、という予想できないスタートに自分自身でビビリましたが、その後はダブルボギーあり、チョロあり・・・。
ご一緒させていただいている皆さんが上手で優しいので、とても楽しいラウンドです。
拙者の自分で考えている課題(りきまない、無理して狙わない)は徹底の気持ちですが、暑くて、汗かいて、疲れてくると、スィングがぶれたり、ミートしなくなったりして、OBしたりで凹みます。
それでも何とか午前を楽しんで、ランチはガーリックライス。
パターの調子も前よりいいし、アプローチもトップすることも少なくなった。
50+49= 99
人生で初めて100を切りました。
コンビニで立ち読みして結局購入した
「100を叩かない11の知恵」
をちらちら毎日読んでいたのが功を奏したのでしょうか。
これからもイメージトレーニングと、リビングでヨガマットを敷いてのパター練習、2週間に一度ぐらいのゴルフ練習場通いで、ますますゴルフを楽しんでいこうと思います。
ベストスコアを更新できたのも嬉しいですが、何より楽しいラウンドでした。
ありがたい、ありがたい。
2009-07-11
六甲国際ゴルフ倶楽部(東コース)
2009-07-06
今さらHEROESデビュー

[No.1041]
映画や海外ドラマを観るのは好きですが、
レンタルに行くのが面倒だったし、
おまけに引っ越してからレンタルショップが遠くなので行くのも面倒。
そんな感じの生活を早2年。
最近近所にTSUTAYAがオープン。
これ行ってみるしかねーな、とばかりに出かけて会員になりました。
観てみたいDVD(TVドラマ)でもつぶやきましたが、
これまでの思いをぶつけるように棚を見回しました。
探しづらいです、見たいDVDを・・・
見当たりません、拙者が見たい海外ドラマのDVDが・・・
パッケージは薄いので背表紙しか見えない場合は、本当に探しづらい。
結局店内で30分以上ウロウロしました。
HEROES の1st シーズン、Vol.1も借りました。
怖いシーンがある映画は苦手な家族を「大丈夫、大丈夫」となだめて借りました。
でも、グロテスクな怖いシーンもあり、「今こっち見ちゃだめだーっ」と叫びながらリビングで見ました。
ふむふむ、HEROESには拙者ハマりそうです。
「続・三丁目の夕日」も借りてます。あれは海外出張の機内で観て、暗がりであることに安心してしまい、号泣しながら見たんだった。
ということで今更ながらHEROESデビューでございます。
2009-07-02
楽しいことだから憶えているのか、大事だから憶えているのか?
[No.1040]
家族や友人と話していて気付く事があるのですが、どうやら拙者、憶えていてもあまり役に立たなさそうな自分の思い出や見た物、聞いた事の記憶が他の人と比較して多いのかもしれない、と思うことがあります。
- 一番古い記憶は3歳ぐらいか? 住んでいたアパートの前のコンクリートの段差に座っていること
- 小学2年の時、終礼でみんなが帰宅するまで廊下に立たされた放課後、担任のO先生が紅茶を飲ませてくれながら話した事と、おやつにもらったカンロアメの味
- 小学3年の頃、放課後の廊下で友人Hと「みちのくひとり旅」山本譲二を歌っていたら、若い女性教師I先生に、「しぶい歌だけど、上手だね」と褒められた(からかわれた)事、少し恥ずかしかった
- 小学4年の頃に近所のお兄さんに、四次元とはどういうことか説明された内容
- 小学5年のサッカー大会で、2m離れた先輩からのパスをダイレクトボレーでゴールした時、S先輩がパスする瞬間に「(シュートを)打て」と言った声と、ゴールした後に頭を撫でてくれた感触
- 小学6年の頃、円周率(Π)を3.14159265358979と3回ぐらい口ずさみ、それからずっと忘れられない事
- 中学2年の時、担任の先生に宿直室で面談で指摘された拙者の「弱さ」
まだまだいろいろありますが、家族や友人知人と話すと「そんなことよく憶えてるねぇ」と言われます。
みなさんも同じような事を憶えているけど、敢えて言わないだけなんだろうと思いますが。
読んだ本(2009-#29)
[No.1039]
#29「ララピポ」奥田英郎
社会の底辺に生きていることを自覚している登場人物達の短編。
そもそもララピポって何のことだろう、と思って読み始めたのですが、
そんなことはどうでもよくなりました。
仕事や勉強や家事を(ほとんど)頑張ろうとせす、どちらかと言えば、楽な選択をし続ける登場人物達。その末路はあまりハッピーではないのに、なぜかドンドン読み進んでいることに気付きました。
登場人物達の行動を支持する気持ちはないのですが、その行動に至る悩みや考え方は理解できないわけでもない。
コンプレックスや妬みが、こんな事まで引き起こす? の感はありますが。
この作品は短編小説という扱いでしょうが短編ではありません。むしろ長編かも。
ララピポというタイトルの意味を知り読み終わると、すごい納得感がありました。
2009-07-01
大工ヨセフ すごいっすよ
「大工ヨセフ」ジョルジュ・ド・ラ・トゥール
見て元気が出る絵ではないのですが、そのな迫力と技法、300年を経過してなおの存在感。
パリでの出会いから約2年、ぜひ見に行こうと思います。
モヤモヤ → 先人に学ぶ
[No.1037]
うむー、できればこのつぶやきと叫びBLOGには前向きな事を書きたいと思っておるのですが、
ここ1週間ばかりモヤモヤな気分が続いております。
・湿度の高い季節なので、スーツのズボン膝が汗でくっつく
・試験の結果がよくなかった
・順調に推移していた体重の減少が横ばい
・なんやかんやと出費がある(必要なのですけど・・・)
・組織の壁にぶち当る
体調はいいし、仕事もそんなに悪くないし、週末のテニスは楽しいし、週末はいろいろワイワイ楽しいんですけども、モヤモヤで疲れるとイライラしてしまいそうな自分がおるわけです。
拙者自身の度量や器の小さい事を悟らされているようで、またモヤモヤ。
どうなっているんだ、このモヤモヤ・スパイラル!!
Webを見てみたのですが、偉大な先人は素晴らしい言葉を残してくれております。
老子の言葉の一節に「知足者富」とあります。
”足るを知る者は富む” ・・・・・・ いろんな解釈もあるようです。
自分に与えられた物を有意義に使えば、貧しくても心は富み、
自分にないと欲してばかりでは、経済的に恵まれても心が貧しい、 とか
自分の分相応を知れば、不満のない人生を過ごせる とかありました。
拙者は、自分の持っている物の意味やありがたさを知ると豊かな人生になる と理解しました。
向上心や前進したり高いところを目指すことはもちろん大事ですが、今に感謝しなければ、目指すところには到達できないのであろうと。
もつれたコードや糸を解こうとする度に、おばあちゃんの言葉を思い出します。
「イライラしたり、思いっきり引っ張ったりしんさんな」
「こんな時こそ、人の性格がよぅあらわれるもんなんよ」
「最初からもつれていたんじゃないから、必ずほどける」
だから拙者、イライラすることはありますが、もつれたコードや糸を解くときにはイライラしません。
やっぱり、おばあちゃんは正しいなぁ。間違いないよなぁ。
仕事の愚痴とかをおばあちゃんに話したら、どんなアドバイスをしてくれるだろうか。
きっと、「よく考えて、諦めずにコツコツ頑張りんさい」と言うでしょうね。
あんたは悪くない、とか、しょうがない、とか会社が悪いなんて言わないでしょう。
そう考えると、おばあちゃんはやさしいけど、甘やかしてくれないから、厳しい存在です。
今となっては、おばあちゃんに嘘をつくことも、だますこともできませんし。
こうやって書いているうちに、心が落ち着きました。
これを読んでモヤモヤされたのであれば、申し訳ないです。
そんな方に言葉を贈ります。
気にしんさんな
2009-06-30
読んだ本(2009-#28)
[No.1036]
#28「ハードボイルド・エッグ」荻原浩
もしこれをハードボイルド小説と呼ぶのであれば、拙者はハードボイルド小説が大好きです。荻原作品は、「神様からひと言」「あの日にドライブ」に続く3作品目でしょうか、やはりお気に入りであります。
結局2日間で読んでしまったのですが、読み終えるのがすごくもったいない気がしました。それでも話の続きが気になるのでドンドン読み進むわけです。
親子や兄弟であれば、いろんな個人の背景や性格を知った上でいろいろ仲良くしたり、喧嘩したりしますが、友人や知人であれば、いろんな個人の事情を知らないままで仲良くなります。
いろんな個人の事情を知った方がいいのか、知らないままの方がいいのか、どっちだろう?と考えました。
すべてを知り合うことも不可能なわけで、知らない事を前提に、それでも相手を思いやる事ができれば、きっといい人間関係が築けるのかもしれません。
まだまだ読んでいない荻原作品もありますので、これからも楽しみに読みます。この本は読んでよかったと思います。
2009-06-28
正真正銘のアホなのか
[No.1035]
テニススクールに到着すると、
「おはようございます」と受付の係の方に挨拶して、自分の会員カードを箱に入れるんです。
先日レッスンが終わって自分のカードを受付で取ろうとしたのですが、どこにも見あたりません。
受付に問い合わせると、
「Currymanさん、カードを出していただいていたのですが・・・」
と言いながら受付の女性が出してくれたのは、なっなんと拙者の定期券!!
ゴルフ練習場のカードや、レンタル会員カードを出してしまう方は少なくないようですが、
定期券は珍しいとのこと。
実は、
これで拙者は2回目です。
よっぽどテニスをすることに集中してしまっているのか、正真正銘のアホなのか?
テニスに集中しすぎている正真正銘のアホ、でしょ、きっと。
もう限界です、我慢しません
[No.1034]
まだ6月ですが、エアコン(ドライ機能)なしでは安眠を確保できません。
寝る時に窓を開けたままにしておくわけにもいかないので、
もうエアコン(特にドライ除湿機能)を使います。
それでもジットリして寝覚めるんですけどね。
2009-06-22
読んだ本(2009-#26 & #27)
[No.1033]
#26「流星ワゴン」重松清
最近、何となく、40歳ぐらいのサラリーマンを主人公にした小説を手に取ることが多いのですが、この本をそんな感じで本屋で手にした物です。
重松作品と言えば、家族の崩壊や再生、友情等が根底にあると思っています。それもハッピーな出来事というよりも、厳しい、ある意味で残酷な現実を見せ付けられる気にもなります。
愛する家族との生活がこれからの将来どうなるのか?
誰しもが抱く不安や心配事です。
勤める会社が不況でダメージを受けるとか、奥さんが浮気するとか、子供がグレルなんてことは想定して生きている訳ではないけど、実際にはいろんな事が起きるわけです。
どんな人生が待ち受けているか分からないのですが、この本はそんな人生のシミュレーションのような気もします。どんな事をしたとしても回避することができない人生の難題や家族の問題、どう立ち向かっていくかが、結局は自分らしさのような気もします。
ハッピーエンドとは言えないかも知れませんが、それでも読後は何となくガッツが出てくるような気持ちにさせてくれるのは、石田衣良作品と同じです。
いい本です、読んでよかった。
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#27「少女A」西田俊也
志望高校の受験に失敗した主人公は、本番に実力を発揮できない。女装して女子高を受験し、合格し、通学して・・・。
大林監督の映画「転校生」の原作である「おれがあいつであいつがおれで」山中 恒 と同じような素晴らしさを持つ作品と思った拙者が間違っていました。
このBLOGでの批判をひかえます。
前半は読み応えあったんですけど、ちょうど半分くらいから読むのもつまらなかったです。
”「十五歳」の体と心の成長を鮮烈に描いた、パワーとスピード感あふれる痛快な青春小説。 ”らしいですが、スピード感は感じませんでした。
それにしても、何でこの本買ったんだっけ?
焼きそばロール
本屋さんで立ち読みしていて、美味しそうな焼きそばパンを発見。お店の場所を見ると、おおおーっ、本屋さんの近くです。
みなさん、焼きそばパンは好きですか?炭水化物を炭水化物に挟んでいる食べ物ですが、拙者は好きです。
■焼きそばロールの特徴
お店には、他にもシュークリームとかコロッケパンとかチョココルネとか、見ているだけでもご機嫌になれるパンがたくさんありました。
10年ぶりに火を吹き消した

[No.1031]
今年も元気に誕生日を迎えることができました。
拙者が生まれた病院から
おばあちゃんが持って帰ったアジサイ、
実家で今年も力強く咲いているとのこと。
今年はサプライズで名前入りのケーキを買ってもらいまして、週末の午後に家族で食べました。
ヨーグルトがコーティングしてあって、イチジクがトッピングされているケーキ。
ケーキの中のスポンジには紅茶が練り込まれており、またイチジクと桃も挟まれております。
近所にある有名な洋菓子店Dの作品です。
10年前ぐらいに、会社の同僚や後輩とゴハンを食べている時、後輩が準備してくれたケーキに花火が点いていまして、吹き消して以来、久しぶりにローソクの火を吹き消しました。
だんだんと一年の経過が速くなっているように感じます。
両親や年上の親戚、先輩が言ってくれていたのは本当ですねぇ。
頑張りすぎるのはダメですが、ガッツで仕事して、遊んで疲れたら休憩して、元気になったらまたガッツで頑張らないといかんですね。
今年も元気に誕生日を迎えることができて、幸せなことです。
夕方、自宅バルコニーのアジサイを見てから、西の空の方を眺めていろんな事を思い出したりしてました。
Nike Free Everybody +2

[No.1030]
いやー履きやすい。
ムレも感じなく、涼しい。
軽くて裸足で歩いている感じ。
久しぶりにスニーカーが欲しくなりまして、
お店でいろいろ履いてみて、
惚れ込んだ履き心地です。
細かくブロック状になっており、
適度に軽いフワフワ感が
衝撃をこれまた適度に吸収。
スニーカーのハイテク化を実感します。
あまりにも気に入ったので知人にも紹介しました。
満足の履き心地のようで、「自転車と電動アシスト自転車ほどの違いがある」と絶賛。
日中の暑い最中に歩くのはハードですが、まだ涼しい午前中に散歩するのはとても気持ちがいいです。街路樹の葉の緑が濃くなるのを見たり、美味しそうなレストランを見つけたり、気になっていたお店に入ってみたり。
散歩はカロリーも消費できるのはいいのですが、お腹も空くのでついついお昼ゴハンに茹でるパスタの量が増えたりします。
また、汗を流そうとシャワーを浴びて、カラダがホッコリして、昼寝のつもりが、本気寝(3時間ぐらい)になってしまったら、もったいない休日の使い道になる(なりがち)なので、拙者は注意しています。
今のところ、5勝2敗ですかねぇ。
2009-06-15
Oakley Rader
福建風あんかけ炒飯
[No.1028]
海鮮入りのあんかけ炒飯ですが、拙者の大好物です。
恥ずかしながら、あんかけ炒飯を中華料理の専門店で始めて食べたのは、3年前のこと。
居酒屋メニューでは食べた事あるかも・・・
始めて食べたお店で猛烈に感動し、そのお店のファンになりました。
なかなか行けませんが、両親と友人夫妻と拙者の5人で会食をして、他の4人にも、感動を共有できた思い出の一品であり、お店です。
行ってきました1年半ぶりぐらいに。
せっかくパラパラに炒めた炒飯に、わざわざ再びあんをかけてしまうだなんて、
最初からオジヤとかお粥にしたらいいじゃん、と思っているあなた!!
あんかけ炒飯をぜひ食べてみてください。
一粒一粒がしっかりとパラパラしながらも、
全体としてはシットリとした海鮮の味わいをまとっている 極上の一品でございます。
実は、あのお店以外ではあんかけ炒飯を食べた事がほとんどありません。
あのお店のスタッフも、お店のメニューで一番好きだ、と仰っていました。
フカヒレの○○とか、アワビの■■■とか、ゴージャズなメニューはありますが、
拙者は断然「福建風あんかけ炒飯」がオススメです。
でも、「うずら肉のレタス包み」も美味しかったなぁ。
ちょくちょくは行けませんが、またの機会では、また「福建風あんかけ炒飯」を注文すると思います。
いろいろ食べて、満腹になって、炒飯が食べられない、なんてならないように注意です。
写真を撮ることもすっかり忘れておりました。
まあ、レストランで写真を撮りながら食べるのも失礼な気もしますしねぇ。
2009-06-11
読んだ本(2009-#25)
[No.1027]
#25「世界一の美女になるダイエット」エリカ・アンギャル
ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタントである著者。
ファッションや最先端のスピード感や優越感が満載でしかし軽薄、と思いきや、
内容は正統で地道でまっとうで読みやすい内容があふれております。
ダイエットに関する誤解や思い込みが修正される気持ちになると同時に、昔の日本人の知恵の素晴らしさ、おばあちゃんのすごさも感じます。
70くらいのテーマで明快な説明。日本語訳だからだと思うのですが・・・
「忙しくてもランチもきちんと考えて食べましょう」 みたいな内容が
”ランチがベーグルとフラペチーノだなんて悲しいわ” になっているので、
拙者はどうしても、おすぎとピーコの本みたいな印象を持ちましたが、グングン読み進みました。
健康なカラダ→豊かな人生 だと思います。
タイトルや装丁を見ると、明らかにメインターゲットは女性ですが、
この本の内容を女性に独占されるでは、世の中の男性は随分損をすることになると思います。
2009-06-09
たんぽぽ
[No.1026]
小学校5年と6年の時は、H先生が担任だった。
ギターが上手で、朝礼では毎朝ギターを伴奏にみんなで歌った。
よく歌ったのは、「たんぽぽ」という歌。
♪どんな花よりたんぽぽの 花をあなたにおくりましょ~♪
のメロディーが不意に頭をよぎることが今でもあります。
インターネットのおかげで、検索すれば歌詞も見ることができました。
コツコツ頑張っていればいい事もあるかもなぁ~
という事を拙者の子供心に意識した歌なのであります。
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たんぽぽ 作詞:カドクラ サトシ 作曲:堀越浄
雪の下の 故郷の夜
冷たい風と 土の中で
青い空を 夢に見ながら
野原に咲いた 花だから
どんな花より たんぽぽの
花をあなたに おくりましょう
どんな花より たんぽぽの
花をあなたに おくりましょう
高い工場の 壁の下で
どれだけ春を 待つのでしょう
数えた指を 優しく開き
空き地に咲いた 花だから
どんな花より たんぽぽの
花をあなたに おくりましょう
どんな花より たんぽぽの
花をあなたに おくりましょう
ガラスの部屋の ばらの花より
嵐の空を 見つめつづける
あなたの胸の 想いのように
心に咲いた 花だから
どんな花より たんぽぽの
花をあなたに おくりましょう
どんな花より たんぽぽの
花をあなたに おくりましょう
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オフクロから「何年か振りにH先生にお会いした」と電話で聞いて思い出したんです。
20年以上(30年未満)経過しても憶えているということは、
相当印象深かったのか、毎日歌って深いところに記憶が刷り込まれているか、なんでしょうかね?
仕事やテストに役立ちそうなことはなかなか憶えられないのですけれども・・・
まぁ ええか。
2009-06-07
読んだ本(2009-#22,#23 & #24)
[No.1025]
#22「無趣味のすすめ」村上 龍
人生を楽しむ「趣味」を持ってはいけない、なんて事を言っている本ではありません。
共感できない事も書かれてありますが、共感できない事を読んで、共感できないと感じる事も大事です。
・部下の育成に関する著者の記述には、まったく共感できません。
・仕事は人生ではない、真剣に取り組まなければ遊びもつまらない、には大いに共感します。
著者は、話題のビジネスマンと対談するようなテレビ番組の司会者でもありますが、
ビジネスに関する造詣が深いと思いません。
ビジネスにおける成功の秘訣とか語られても、毎日ビジネスの現場にいる者としては、
読んでいて薄い印象を持ちます。
文句を言ってしまっている自分に気がつきます、
だって「テニスボーイの憂鬱」という、バカバカしい小説の方が楽しめて読めましたもので。
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#23「さらばアメリカ」大前研一
大前氏の本を読むと、なんだか少しでも偉くなれたような気になれます。
グローバリズムがもたらすもの、アメリカの真意、リーマンショック後の世界の政治や経済を、大前流の視点でまとめられています。
好きだろうと、嫌だろうとアメリカとの関係抜きでは日本の社会や経済は考えることはできないでしょう。テレビや新聞や雑誌から得られる情報だけを認識するのではなく、様々な視点からの情報を得て自分で考えなければなりませんね。
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#24「シンデレラ・ティース」坂木 司
女子大学生が歯科医院の受付でアルバイトしている、
というシチュエーションの推理ラブコメディーとでもいうべきか。
推理と言っても誰かがケガしたり、殺されたりすることは一切なく。
なんで拙者が読むことになったのか自分でも思い出せません。
日常生活の中でも、推理するように深く考察することがなければ、
なんであの人そんな事したんだろ(言ったんだろ)と思える事態の理由はわからなくて、
理由をきけば納得するようなことはあるだろうなぁ、と思った次第。
秋のスペシャルドラマとかで採用されそうなお話ですね、そんな感じ。
2009-06-04
4駅→4000km 先のご近所
[No.1024]
最寄の沿線だと、4駅しか離れていなかった。
それでもなかなか会えなかったけど、いろいろ親しくしてもらっている。
まあ、家庭と仕事をお互いが抱えていると、
日程調整しない限り、なんやかんやなかなか会えんもんです。
海外赴任生活が始まった友人から転居のお知らせハガキが届きました。
「近くにお立ち寄りの際はぜひお越しください」
4駅隣だったのが、4000km 隣になっただけです、はい。
近くに立寄る予定はないですが、来月当たり上空を通過させていただく予定です。
その時に、どうやって日本からのお土産を渡そうか、話をしようか、悩んでおります。
2009-06-01
VAAM
[No.1023]
せっかくテニスするんだったらダイエットの効果を高めようと思い、
2ヶ月前からテニスする前としている途中にVAAMを飲んでおります。
体脂肪が燃焼しているかどうかはわかりませんが、猛烈に汗をかきます。
VAAM ダイエットスペシャルという商品、味わいは (T_T) です。
でも背中、胸板、頭、そして靴下、パンツはビショビショになります。
汗をかくことが嫌いな方もいらっしゃるでしょうが、拙者はスポーツで汗をかくのが大好きです。
カラダにある何だかモヤモヤしたモノが、
運動エネルギーとなって、汗と一緒に体外に排出される気がします。
着替えたウェアを袋に詰めて帰宅後、洗濯しようと着替えたウェアを取り出した時、
袋はズッシリと重いし、何とも言えない香りはするし、少し憂鬱にはなりますが。
VAAMを飲むと、確かに汗多くなっているようなんだよなぁ。
これからもダイエット効果に期待してVAAMを飲み続けるのか、
それとも元来愛飲しているポカリスウェットに戻るか、
最近また売り出しにパワーを感じるゲータレードにするか。
読んでくれているみなさんにはどーでもいいことでしょうが、
拙者にとっては「今晩のメニューは何だろう」に匹敵するぐらいの大事な関心事です。
掃除ロボット
[No.1022]
掃除をしても、掃除をしても床にはいつの間にかホコリがあります。
週に何度も掃除機をかけても出てくるホコリを、何とかできないものかと思います。
以前から知っていましたが、掃除ロボットに注目しております。
自動で床の90%以上のエリアを掃除し、段差でも落ちず、家具も傷つけず、掃除が終われば自動的に充電器に戻っていく。
まさにロボットでございます。
いろんな機種やモデルがあるようですが、2万円とか、7万円とか、30万円のものもあるようです。
時間があれば毎日掃除機かければいいじゃん、とは思いますが、ロボットが掃除してくれるなんて、何だかとても楽しそうです。
何人ぐらいの方が買って使っているんでしょうねぇ。
きっとその方々は、掃除ロボットに名前を付けていると思うんですが、そんなことないでしょうかね?
2009-05-27
読んだ本(2009-#21)
[No.1021]
#21「知の衰退からいかに脱出するか?」大前研一
著者に関しては、賛否両論あるでしょうからその件については特にコメントしません。
「サラリーマンサバイバル」だったっけ?ちょうど転職を考えていたときに友人から勧められて読んだんです。華やかなキャリアにも驚きましたが、言っていることが明快で読みやすく印象に残りました。
前半部分には、強く共感しました。
テレビや新聞、雑誌、インターネットにある情報を、自分で「なぜ」なのか「どうなるのか」を考える必要性も大いに共感します。受動的に生きるのではなく、能動的に情報を収集し、判断し、行動することがこれからの日本及び我々にとても大事だと思いを強くしました。
後半部分には?な事もありました。
本でも、”自分で考える”ことが重要であると何度も指摘されておりますので、拙者も”自分で考えて”読むと、あれれ??そんなことはないでしょ、と言いながら読んだりしていました。
2009-05-25
Weekend Cooking(餃子 → チヂミ)
一人暮らしのマンションのキッチンはひどかった。
シンクは狭いし、暗いし、汚い(これは拙者の責任ですけれども)
料理をすると言っても、平日はお湯を沸かすぐらい。
週末にチャーハンやカレーライスを少々作るぐらいでした。
今の自宅に引っ越してからというもの、料理が楽しい。
(毎日ではなく、やりたい時だけやるっていうだけ)
チャーハンは炊きたてゴハンにも関わらずパラパラ具合もよく、
今はネギを多めに、
カレーライス、ペペロンチーノ、焼きそば、お好み焼き、
(おそろしいことですが、見事に炭水化物系であります)
週末は餃子に挑戦しました。
合挽き肉に、ニラ、白菜、ネギ、生姜、シイタケを刻んで混ぜて、
自画自賛でうまーっい。
餃子の具が余ったのでどうしようかと思っていたら、
小麦粉を足して焼けばチヂミが出来上がることをインターネットで発
これも自画自賛でうまーっい。
お店で餃子を食べたり、
お気に入りの音楽を聴きながら、切ったり、焼いたり。
しょう油、塩、
もっぱらボールを打ったり、捕ったり、投げたり、
昨年始めた写真撮影も休みがちで、
せっかく写真を撮ったのですが、
何となく残念な写り具合であります。
転職前に職場の愉快なメンバーに開催していただいた送別会で、
「たまには台所の手伝いをしなさい」とご指導いただきました。
送別プレゼントはエプロンでしたが、
でも、台所の手伝いはきちんとたまにやっておりますので、
2009-05-24
昼寝?
[No.1019]
広辞苑では、
昼寝・・・ひるまに寝ること。午睡。
Wikipediaでは、
昼寝(ひるね)とは昼食後の仮眠のことである。
午睡とも言われたり、南欧ではシエスタとも呼ばれている。
15~30分の仮眠が脳を活性化するという研究結果が出ている。
しかしそれ以上の仮眠は逆に脳の活性を下げ、また夜の不眠の原因にもなるとも言われる。
保育園では園児の昼寝が予定に組まれている場合が多い。
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今日は8:30~10:00、10:15~11:45とテニススクールでレッスンを受けた。
ボールもよく見えて打てたので調子はまあまあだった。
大量の汗をかいて、シャワーを浴びて帰宅。
お昼ゴハンは家でチャーハンを作った、ぶち美味しかった。
なんやかんやとゴロゴロするうちに、眠たくなったのでお昼寝します宣言を15:30。
起きたのは、19:30。
猛烈に寝ていたようです。イビキもいいリズムとボリュームだったみたいですし、
起こそうと思っても、まったく起きる気配無し。
起きて最初の言葉が、「オナカ ガ スイタ」。
トマトと豚肉の炒め物を作ってもらって、ご機嫌な夕食。
約4時間寝ていた訳ですが、昼寝と呼べないぐらいな睡眠です。
体調も回復したし、ご機嫌なのですが、昼寝を1時間ぐらいに抑えられたら
もっと1日を有効に使えたような気分にもなります。
ホロホロ(タオルケットとも言う)にくるまれて、至福の時間ではありましたが。
2009-05-19
2009-05-18
E.T.(The Extra Terrestrial : 地球外生命体)
[No.1017]
小学生の時、映画「E.T.」が上映されるのを機に、それまでの宇宙人への興味が炸裂。
新潮文庫の原作本を購入してもらい読みました。
小説の方が、状況を想像しながら読むので、よりドキドキしましたし、また映画を観て、こんなシーンだったのかぁ~と思ったことを思い出します。
ぬいぐるみが欲しかったのですが、あまりカワイイわけでもないし、拙者の幼少期を過ごした地域には売ってなかったし、すーっと興味もなくなっていきました。
学生時代にビデオを購入し、何度もまた観ました。
ぬいぐるみを欲しいとは思いませんでしたけど。
USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のアトラクション「E.T.アドベンチャー」が、2009年5月10日で終了するという事を知り、先日USJへ急行。
雨だったこともあり、お客さんは少なめ。
来場してすぐに「E.T.アドベンチャー」へ直行。
映画を知る者として、十分に楽しい、いろいろ思い出させてくれる時間を過ごし感動。
自転車のあのシーンを体感できました。
その後に、スパイダーマン、バックドラフト、ジュラシックパーク、ウィッケッド、ジョーズ、バックトゥザフューチャー、再びスパイダーマン、そしてターミネーターとアトラクションを満喫。
3D画像の迫力や振動、熱気や音声の効果、十分に堪能。ディズニーランドの方が話題になりますが、拙者はディズニーランドよりもUSJの方が面白かったし、好きだなぁ。
ランチの時に、店内で水道橋博士と思しき親子と遭遇しました。
ランチの後、グッズショップで、そんなに乗り気でない妻を尻目にE.T.のぬいぐるみを購入。
所狭しと並べられたたくさんのぬいぐるみですが、1体1体で表情が違うんです。
どのE.T.にしようかなぁ~と眺めていて、目が合ったE.T.を我が家に連れて帰りました。
いつもはベッドルームの出窓の目覚まし時計の近くに鎮座されております。
毎日、目を覚ました後に目を合わせて、「おはよー」と言っております。
ぬいぐるみをベッドの近くに置くような生活になるとは思いもしませんでした。
E.T.も20年以上前の映画だし、観た事ないという方や子供も多いんでしょうかねぇ。
少年探偵マンガの映画も悪くないでしょうが、E.T.を今の子供にも観てもらいたいなぁ、と思うのは、
拙者もオッサンになったということでしょうか?
カレーの好きなオッサンは、今日もE.T.に見守られて眠り、目覚める生活を送るのでした・・・。
2009-05-17
Paella(パエリア)を作ってみた
[No.1016]
料理のプロ宅でご馳走になった美味しいパエリア。
拙者が絶賛のコメントを連発したところ、
「簡単だから作ってみれば」ともらったレシピ。
お店で食べることはあっても自宅でパエリアを作ることはありませんでしたが、プロの励ましを受けて、ようやくこの週末にチャレンジしました。
エビの背ワタを取って、アサリに砂を吐かせて、イカの皮をはいで。
サフランなんて、初めてスーパーで買いました。
たった1グラムなのに、1000円近く!!
アヤメ科の花のめしべ、おそるべし。
下準備の後、フライパンで素材の炒めが終わると、
レシピの教えを守り強火で10分、中火で10分の後、10分蒸らして出来上がり。
おいしいっ、うまっ !!
サフランの黄色もしっかりあるし、オコゲもあるし。
鶏肉はジューシー、イカ、エビのダシもしっかりとお米にしみこんで。
外出しない、まったりとした週末の午後でしたが、
キッチンでゴソゴソして、美味しいパエリアを食べられて、ええ週末でした。
実際にやってみればできるもんだし、楽しいし、美味しいし、
趣味とまでは申しませんが、週末に料理を楽しむのもいいもんですよ、
千葉のF氏よ!
ハンバーグとかコロッケもやってみたいなぁ。
食べるのも楽しいが、作ってみるのもかなり楽しい。
新聞を配達するだけではなく
[No.1015]
最近、新聞を変更しました。
N新聞を長く読んでいましたが、もう飽きました。
ビジネスマン必読なんていうポジショニングなんでしょうけども、しばらくいいです。
家族の仕事の事情もあって、Y新聞を取ることにしたのですが、そこで知りました。
前日に配達された朝刊が翌日配達の時にもポストに入ったままだったら、
あらかじめ登録してもらっている緊急連絡先に電話する、というサービス。
高齢の一人暮らしの方々、その家族への配慮のようです。料金は無料。
新聞を配るだけではなく、地域コミュニティの一員として能動的な活動であると感心しました。
記事の素晴らしさよりも、配達員の優しさの方が素晴らしく感じております、今のところ。
2009-05-14
読んだ本(2009-#20)
[No.1014]
#20「あの日にドライブ」萩原浩
誰もが一度は、”あの時○○していれば、今頃●●できてるんだろうなぁ”と少し過去に遡って、「~たら」「~れば」の想像をしたことがあると思います。拙者もあります。
もっと勉強していれば・・・
もっと頑張っていれば・・・
もっといい学校に行っていれば・・・
もしきちんと告白していたら・・・
あの場面では無理をせずに打っていれば・・・
と考え始めても何かが解決するわけでもないのに、ついつい考えてしまうのは妄想をすることで、何ならかの精神的安定を得ているのからかもしれません。
この本では、そんな現実逃避の妄想を自分に替わってしてくれています。
でもなぜか、今を受け入れて爽やかな気分で頑張ろうと背中を押してくれる感じです。
24年ぶりにお会いした尊敬する先生に会った時に言われた言葉を思い出します
”まず、今を、現実を受け入れなさい”
”腐る、妬む、羨むからは何も生まれない”とやさしい笑顔で言われたんです。
いつも順風満帆なわけではありません。
失敗もするし、サボりもするし、予想外のトラブルもあるし、
そのくせ落ち込むし、後悔するし、反省もする。
そんな状況でも、どう切り返すか、立ち直るか、打開するかが、人生を豊かにするために必要なパワーだと思いました。
荻原浩の作品は「神様から一言」に続いて2作目です。
どこにでもありそうな、自分の周囲の出来事のようにも思えますし、自分のことのように感情移入して今回も読みました。
きっとまた他の作品も読むと思います。
2009-05-12
読んだ本(2009-#19)
[No.1013]
#19「グローバル・マインド 超一流の思考原理」藤井清孝
最近、仕事で抱える問題や疑問等にとてもダイレクトに応えてくれた本になりました。
この本の副題は、”日本人はなぜ正解のない問題に弱いのか”なのですが、いろんな部門と前例のない仕事を進めようとしている拙者にとっては、うなずくことも多かったです。
正解が設定されていない状況で、何をどのように議論して全体を進めて行くか?
リーダーシップとも関わりそうなテーマではありますが、思考ロジックだけでもスッキリしておけば、いろんな横ヤリにも負けずに進めそうです。
例えば揚げ足とりに終始するような人々に、どのように対応すべきか、拙者なりの方法をつかめたような気がします。
この著書は、拙者の知り合いの知り合いの同級生、という事も知りました。
こんなすばらしい方が、なんとなく身近に感じる事が出来て、ついでに拙者も少し自信が持てるように、錯覚を味わうこともできております。


